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高周波部分焼鈍 作業中

焼鈍

高周波部分焼鈍

『クラッチ・ロータ用ブランクの応力歪み及び加工硬化の解消方法』 による特許取得
第3856674号

ブランキング後の抜き断面に加工硬化が表れ、冷間鍛造成形時の割れ原因となる。その割れを防ぐための焼鈍処理を部分的に行なう高周波焼鈍装置です。
3秒タクトで723℃に加熱出来、従来の全焼鈍炉投入に比べ 加熱COSTの低減と母材強度の劣化防止が図れます。

設備詳細
  • 設備名
  • 台数
  • 備 考
  • 高周波焼鈍装置
  • 2基
  • 6電極連続高周波焼鈍 特許第3856674号
製品加工
焼鈍品(プーリー)

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